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シン・ゴジラに見るエヴァとの相違点・共通点・発見点

こんばんは。

先日、例の「シン・ゴジラ」を観てきた。
初めは「エヴァ」の庵野監督が造った話題作ということで、あくまでも一般ピーポー的というか、ミーハー的というかそんなノリで観てきた。
昔のゴジラ(父に言わせると、最初のゴジラは人を食べていたらしいので恐らくは二作目)こそ一度観たことがあったものの、それ以外はゴジラはおろか特撮にすら触れていない有様であった。

だが、結論から言うと、実に面白い。そんな作品であった。特撮を殆ど観ていないという人であってもなかなか楽しめるのではないだろうか。
ただ、既にネットの一部などでも言われている通り「ドキュメンタリー映画」の色が非常に強く、一方で「人間味あふれるドラマ」はごく最低限に抑えてあるという印象も受ける。
後者に映画の面白さを見出している人にはお勧めできないかもしれない(ただし、そのことを批判するためにも一度観ておく、という目的ならばむしろお勧めできる)。


以下の水平線から先はネタバレを多分に含んでいる。まだ視聴していない人はここでのブラウザバックを推奨する。



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明日の行方はどっちだ

こんばんは。

飽くまでも予測だが、明日はどうにも少なくとも午前中は予備校が休みになりそうである。
勿論皆さんご存知の通り、台風以上のとんでもない低気圧がやってきているからだ。しかも、朝の通勤時間帯にぶつかると来ている。
こうなった時の交通機関は大抵3~4時間位戻ることはない(数年前の台風で経験済み)ので、午前がまるまる逝く可能性はある。

まあ、正直ここのところ精神的に疲弊している気がする。
予備校が余りにうるさい。うるさいということはつまり、余裕があるということだ。周りの余裕ぶりと自分の立ち位置をつい対比してしまうのである。
一応英数に関してはクラス内でもそこそこ上位になってしまっているという客観的データがあるのだが、その分理科が壊滅的なのであまり良い薬ではない。
しかも今週は特にやたらとうるさい女子Aが隣で、毎時間の休み時間の度に私の近くで友人数名と大騒ぎ。

……無機が分からないって、あんなん記憶曲線に乗せて覚えれば後は理論の問題だろうに。
講師が暗記用の良いプリントまでも配ってくださっているのだから暗記事項位はわざわざ休み時間に文句言わず黙って暗記して、その上で理論を絡めた問題が難しいというならまだ分かるが。

その為休み時間のたびにスマホを起動しイヤホンを突き刺し、Sin From GenesisとかThanatosとかそのあたりの自分好みのBGMを大音量にしてやっとシャットアウト出来る。耳にも悪いし、自習もままならない。

……親に勧められて予備校に行ったのは間違いかもしれない。
やはり、多少我を通してでも近場の自習室で問題集や参考書に明け暮れる方がよかったかもしれない。
これでも本当に行けるかはさておき難関国公立大の一つを目指すコースなのだから、この時期になったらもっとこう、授業の合間の休み時間くらいは必死になって予習復習したりしていていいんじゃないだろうか。

別に、昼休みや放課後に幾らでも喋るチャンスはあるではないか。その時は私だって自習室に行くなり帰宅するなりする。その位の時間的分別はある。
不幸中の幸いは私の意見に賛同する方もクラスに居ることだ。
彼は英数だけでなく理科もきちんとできているとても成績の良い者である。彼が賛同してくれたのでこの意見は箔が付くだろう。ただ残念ながらこの考えは少数派なようだ。

それ故、出来れば休講してほしい。週明けに席が変わるから、明日行かなくて済めば自動的に来週また別の席に座れるからである。
せめてあの女の隣はもう御免である。別に補講くらいは構わない。むしろ補講にしてください。

いやまあ、女子の隣であること自体は歓迎である。
何か微妙にいい匂いするし、運が良ければ透けブラもある。それ故授業中の眠気も隣が男子だった時と比較して2割は軽減される。

ただ……理系クラスの女ならもう少しおとなしくていいと思う。
男のような汚い言葉で大声で話す典型的リア充タイプの女子がなぜ理系に来たのか。
割と女子の多めな生命系や化学系に行きたいのかと思えば工学系らしい。そんなにオタサーの姫になりたいかお前らは。
男も男で同じ高校の奴だからってこの時期にヒョイヒョイ話に乗るなよと思うが……まあ浪人男子と言えば当然性欲の塊であるし、ある意味仕方ないのかもしれない。
少しでも好感度を上げて、隙あらばいつでもヤレる関係になっておく。女としても会話できることは純粋に楽しいし、男としても策を張れるwin-win関係になれる。まあ、気持ちは分からないでもない。

なお私は同じ高校の奴は同じ予備校に2人しかおらず、どちらも男。予備校でのクラスも全く違うので接点はゼロに等しい。
それ故特に誰とも話す機会がないのでこういうことをここでこうして言えている。

が、もし同じクラスに同じ学校の女子が居ればまた違っていたのかもしれない。
でもそれはたらればの話だし、そうでなくても互いに気は使うと思う。現役の時もこの時期になるとお互い何かと気を使いあっていたものだ。
私の高校はお世辞にも進学校とは言えない学校だったが、それでもこの時期の民度は今の予備校よりだいぶマシだった。

……もう二学期とかいいので、来週から冬季講習にならないだろうか。それぐらい今のクラスには閉口する。

拙いな……

こんばんは。
さて、何が拙いのか、と言うと。

こんなブログタイトルにも拘らず、いざ始めてみるとなかなかそういうネタを書くに至れないということである。

というより、なんだろう。
語り始めると数学解いてる時と同じように気付いたら一時間とか経ってしまっているし、最早電車内での書き込み可能量を超えてしまうのである。
故に、余り書くことは出来なくなってしまっているのだ。まぁ……そのうちSSとかね、大学に入ったら、少しはイラストの勉強もして、自分の書きたいくすぐり絵とかをうp出来るようになったらそれはとてもいい事だと思う。
まぁ、仮にこれが物凄い支持率になったとして。それを商用にコミケに出品するとか、そういうつもりはない。ただ同志を増やしたいだけである。

まぁそう言う訳なので、暫くブログタイトル詐欺な話題が続くかもしれないが勘弁していただきたい。無論隙があればちゃんとそういう話題も投稿したいとは思う。

さて、今更ながら先日のセンター模試の結果が一通りぶち上がったので講評してみようと思う。
自己採点だから微妙にずれるかもしれないが、何となくこんな感じである。

英語……160/34
……良くも悪くもいつも通り。長文でだいたい満点取って文法・アクセントで悉く散るというパターンである。
ただいつも長文でどうしてもどこかにワンミスが生じてしまうのでそこを抑えればほぼ170点なのだが、それよりも文法・アクセントがやはり失点源だろう。
一応今年は文法やアクセント、リスニングもある程度やろうと思うので、本番は180/40位を目指そうとは思っている。リスニングは一見もう少しに見えるが、この6点が意外と厳しい差なのではないかと思う。
まぁ、いつも大問1で落としているということは自分でも分かっている(一番単純な設問な筈なのだが…)で、そこをキッチリ抑えるだけでも40点前後までは持って行けるはずだ。後は文法・語法。

数学……70/85
……やっぱり数ⅠAはどんなに簡単な模試でも難しいと思う。
特に今回、数と式分野及び二次関数はほぼ満点通過したが、よりによって図形と計量分野で思いっきり沈没した。
あと、何処かで躓くとその後の確率・整数も時間が足らず地味に落としてしまう。困ったものである。

ⅡBについては私としては比較的取れた方だろう。まあ、本当は数ⅡBの範囲は数Ⅲでもしょっちゅう使うだけあってそこそこ得意分野なのもある。
やっぱり、数ⅠAの補強がしたいが……整数確率が出来ないからと言って図形にするのもそれはそれで怖いので選択はこのままにしておくが、いざという時は交換もやむなしか。

理科……88/62
……言うまでもなく化学/物理の順番。
化学についてはまあ、こんなもんだと思う。知識問題はどうしても忘れてしまう可能性もある。
今回忘れていたのは硫酸酸性下で二クロム酸カリウム使ったエタノールの酸化をするとアセトアルデヒドになるとか、コロイド粒子に関してだとか、硫黄の細かな性質だとか。
言われてみればああ基本的事項だなぁと思い出せるが、試験本番でそれが自分の中で常識になっているかは実のところ別問題である。勿論勉強すればするだけ自分の中で常識に出来ている確率は上がるが、試験は水物。何が起こるか分からない。
物理については力学は満点。小問の力学的波動及び電気は正解、熱力はワンミス。他の分野の大問は全部3にしたら一つずつあってた。まあ、本番までの完成度カーブを考えれば可もなく不可もない。
熱力はもう少しだろう。力学的波動については出会った回数が少なすぎて実力判断のしようがない。来週の全国模試辺りで出題されないだろうか?
電磁気はまだまだこれから。ぶっちゃけこれも11月~12月までのどっかで名問の森と並行しながら完成すればそれでいいと思う。

国語……82/19/0
……漢文は文字通り0点である。いや、別にまだいいのだが。本番で30~40取れればそれでよい。
現代文はどうでもいい。古文はあと11点位頑張ろう。

地理……42点
……ノーコメント。どの道0点でも差し支えない科目である。やる気も起きない。
まあ、直前期になったらちょっちだけやる。地形陸地海洋と天気と農業だけは最低限抑え、まあ60~70点取れれば御の字。地誌は本当にやる気がない。

Σ……642
……まあ、一応理想は理数英満点国語8割地理適当の計850点以上だけど、そんだけ取れるなら東大狙う。
去年の理Ⅰが323点位だから、二次試験では224点取れればよい。キリの良い数字に直せば、物理化学計70/英60/数60/国35とかで良い計算である。これなら誰でも東大に出願するだろう。

という訳で現実的な目標としては理数英9割、国語7割、地理適当の760点位……ぶっちゃけこれでもめちゃめちゃ高いと思う。ホントは理数英8割くらいでいいのだが……全ては理科大セン利に国語があるせいである。コレを埋め合わせる為に9割以上取らないと厳しい。
いっそ諦めてMARCHセン利のみにしようか本気で迷う。これなら物理と数ⅠA上げれば理論上大丈夫だからまだ精神的に安定する。
まあ、余りに意識を下げ過ぎて本番では志望校に足切り喰らいました! とかなったらそれはそれでアホなので、とりあえず現実的な目標を目指すつもりではいる。

まぁ、ハイ

こんばんは。

先日はセンター模試があった。先日と書くだけで敢えて昨日だったのか、昨日以前だったのかは記さずにおこう。

やってみて思うのが、私はセンター数学がトコトン苦手である。

単なる筆記試験であれば色々検証する時間もあるし、特性上計算スペースも非常に幅広い。
8割前後を目指して大問一つまるまる捨てても他が出来ていれば基本的に平均はフツウに超えるし、気が楽だ。
仮に計算ミスをしてしまっても過程が合っていればその部分の点もくれるし、数値計算ミスの多い私としては得意なパターンである。

一方、センター型はどうだろう。
一度計算ミスをしようものなら枠が埋まらない焦りを生み結果として総崩れするし、ページ一面に誘導のための文章がズラッと埋まっているので計算スペースも小さい。数値計算ミスの多い私としては非常に厳しい。

その上、配点的にも一つとして大問を捨てることが出来ないのは気分的にもかなり痛い。
本番の受験層としては記念受験層や、センターでのみ数学を使うからハナから数学は捨てているような一部国文、後は学校で強制的に受けさせられた層も居るので毎年の平均は大体5~6割に収まる。
だが、「理系」に限定したらどうなるだろうか? 
言うまでもなく、平均点も相対的にグンと上昇する。7割くらいでやっと平均だろう。
これは英語などもそうで、記念受験層などを取っ払い真面目に受験する層を考えれば結果的には7~8割前後が真の平均点となろう。特に簡単な年の理科については、真の平均が9割でも全くおかしくない。

つまり、大問一つ捨てればその瞬間ほぼほぼ平均に収まってしまうのだ。
これではいけない。全国何万の平均的な数値とほぼ一定では合格は絶望的である。

それ故センター模試は苦手である。
本来筆記試験より簡単と言われるセンターだが、数学については別物だ。私としては気持ちの面からして既に苦手である。
ⅠAならば満点を取ったことはあるが、ⅡBは実は生まれてこのかた一度も満点を取れていない。計算ミスもそうだが、気持ちの面からして微妙に負けつつある。

もしこのブログを読んでいる理系の高1・2生が居たら言っておこう。合格る計算はやっておきなさい。カルキュールでもよい。とにかく、計算用の問題集は買っておくべきだ。
昔はそうでもなかったらしいが、今では計算力の有用性を認めた方々も多いようで、巷にはたくさんの計算専門問題集及び参考書は出回っている。

私も今からでも遅くない(去年は一応間に合い、数学については何とか8割程は取れた経験から)と合格る計算やセンター過去問をこの時期から始めているので、その時期からやっておけば確実に周りと差はつくはずである。
言っても誰も聞かないからこそ差が付くとも言える。

それと、もし理科選択に迷うなら化学がよい。いやがおうでも数値計算は沢山やることになる。
今でも散々だが、一応私としてはコレまでよりかミスが減っているのだ。その一因に化学選択があることは間違いないだろう。
二つ目三つめは別に何でもいいと思うが、化学だけは数値計算に慣れる為と割り切ってでも選択すべきである。
地学や生物と違い、ほぼ全ての大学で使えるのもウリだ。もし進路が漠然としていても化学(若しくは物理)を選んでおけばまず間違いはない。

……まぁ、現役生でこんなところを見ている方はそうそう居ないだろう。もし居たらびっくりする。
特に女の子だったらぐう興奮する。
よりにもよってここに入ってきたということは興味があるということですよね? ぶっちゃけ挿入パコパコにはあんまり興味ないんで、せめて是非くすぐらせてください。無理ならせめて腋うpでも……

まぁ、居る訳ないからこう書いたところで何になることもないだろう。

物理覚醒のお知らせ?

こんばんは。
今日はちょっと喜びを書こうと思う。

というのも、物理が自分の中で明らかに覚醒を始めているのである。

夏の間は結局殆ど力学、後ちょっと熱力学と波動をやったという程度で電磁気はほぼ勉強できず、結果今になって電気と磁気、後熱力の未習範囲とを何とか並行して進めている。
が、力学だけは意地でも夏の間に何とか一学期のテキストの全ての問題をやり切った。

結果としては、今になって理解が進む進む。
熱力学もポアソンの法則だとか新しい考え方は導入されているものの、
結局扱っているのは化学で既に慣れ親しんだPV=nRT=NkTか、運動エネルギー保存則・及び運動量保存則といった純力学的な内容も多いので結構理解は進んでいる。

電磁気についても結局のところ扱うのは「電気・磁気」という力に過ぎない場合も多く、
電気力線の考え方やキルヒホッフの第二法則に基づく回路の方程式など電磁気独自の分野も多いとはいえ、
新しい分野は正直法則を体に叩き込んでしまえれば、あとは力学的な考えをかなり利用できるということに気が付いたのである。というよりは、
「力学的に思考する」ということが結果的に「物理的に思考する」ということに繋がっているのやもしれない。
例えばローレンツ力なんかもそうだろう。大きさがF=qVBsinθであることさえ分かれば後はほぼ力学の問題である。

このことから私がもし物理の教師になるとしたら、夏の間に力学だけでいいから完成させろ、と言うだろう。
力学の考えが理解できていれば他の分野を解き進めるのも意外と速い(勿論新しい概念を取り入れる場合もあるが)ことに気付いたので、
ぶっちゃけ秋からの電磁気学となってしまったもののやはり入試には間に合いそうである。

予備校でも多くの物理講師が述べており、学校の教師ですらそう言っていたらしいのだが、やはり物理は力学が根幹をなしていると言えるだろう(波動はやや除外気味だが)。
運動の記述から始まり様々な力の図示や理解に加え、
運動方程式とそこから導かれる運動量と力積の関係、及び力学的エネルギーと仕事の関係。
後は単振動・円運動・慣性力と言った、応用的ではあるが他分野にも応用が利く重要な考え方。
この辺りを夏の間に結構やってきたが、今になって結構それが活きていることを痛感する。

カリキュラムの都合上力学はまだ完成している訳ではない。未習なのは万有引力・ケプラーの法則・力のモーメント及び重心系と言った3分野である。
が、この辺りは力学独自の色合いが強く、他の分野でも余り関連性が見いだせない。
このことから、他分野に応用可能な力学と言う意味では一通りの完成を見たと言っていいだろう。

後は「解き慣れ」であろう。
理解こそ進んでいるが、解き慣れてもいかないと此間の模試のように物凄い点数になってしまう。スピーディーに理解をアウトプット出来る訓練は積んでおきたい。
私の第一志望は幸いにして模試ほどは慌ただしくない時間取りが出来るとはいえ、
基礎~標準レベルの模試であればやはり出題される4問を50分程度で解き切れる、「解き慣れ」はしておきたいところである。
その為にも何とか10月ごろからは名問の森などでのアウトプットが始められるようにしたいし、MARCHあたりの過去問も使って標準的な解答スピードをセンター一週間前までに何とか仕上げる。

で、センターで適当にMARCHか理科大あたりを取れるように頑張って、後は第一志望に全てを賭ける。センターからの一ヶ月があれば、少しなら解答速度は上がるだろう。
物理化学、第一解答科目をどちらにしようかやや迷うが……やはり、唯一現役でも90%を超えた化学を第一にするのが無難だろうか。

ともかく、何とか物理を完成させ、冬季講習でM師の物理講義の予習で半分以上解答出来るようにしておく。
これが当面の目標だろう。
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