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年上受けの極意?

ふう。今日は若干いつもより早めの終講であった。
たまたま先日は遅くまで居たものの普段は家で勉強する派なので、今はもう電車に乗りコレを書いているのである。

何故家で勉強するのか? 理由はカンタンだ。参考書の一冊一冊が結構分厚いからである。
この時期になるとボチボチ赤本や青本、その他予想問題集、センターのみで扱う教科の勉強も本格的に始まるので、持ち運ぶ量が膨大になってしまう。

中学・高校時代は学校に教科書を置いていく所謂置き勉というスタイルが禁止だった(中高一貫に非ず)、私はいつも全ての教科書を巨大なカバンに入れて持ち運んだ。
その為、少なくとも人よりそうしたパンパンの鞄を運ぶのは慣れているはずなのだが、浪人生活において教科書や参考書を沢山入れて持ち運ぶのは辛いのだ。
何故なら中高時代とは違い、一冊一冊の大きさが全く異なっている。システム英単語の様に小さな参考書もあれば、英文法ファイナル問題集のようなそこそこ大きなもの。薄ーいペラペラの冊子からチャート式数学2Bの様に分厚いものまで様々だ。

とどのつまり背中の部分にそこそこ頑強な凹凸が発生し、何かの衝撃のたび激しく背中に当たりそこが痛むのである。最早力でどうこうという領域ではないというわけだ。
何より慣れているとはいえ、重いとやはり疲れはある。授業を終えて少し頭が疲れた後に体まで疲れさせるとなるといよいよ授業後は疲れて自習どころではなくなる。
学生時代運動部だった奴らなら結構体力もあるだろうが、私は残念ながら運動部ではないので、そこいらのくたびれたおっさんと同等の体力である。期待は出来ない。

したがって私はいつも家での勉強を心がけているのだ。
疲れた時はすぐ横にベッドもあるし、自分の都合で空調も変えられるし、好きな飲み物も飲めるし、ガムも噛めるし、それでも集中できない時はその場ですぐ好きな音楽も聴けるしと結構利はあるように思う。
浪人生活が終わったら体力も付けたいものである。

さて。
今回はショタおね・ロリおねの良さでも軽く語ろう。
というより年上受け・年下責めの良さと言い換えても良い。

世の中にはどうやらこの逆である、おねショタ及びおねロリの方が好みであるという人の方が多いらしい。
私としてもそれをどうこう言うつもりはないし、それはそれでイイものがあるのだろう。
確かに誰でも小さな時は戦隊もののお姉さんや、おジャ魔女・プリキュアなどに憧れたりした時代はあるであろう。
そうした年上の女がリードするというのは人によってはかなりグッと来るシチュエーションである、これは否定する気は毛頭ない。

しかし、残念なことにそれらの方々は七割くらいはその逆、ショタおね及びロリおねはズバリ絶対悪であるかのように扱うのだ。

確かに彼らの言い分も分からないではない。
どの道凌辱されるならショタ・ロリである必要もないとか、人によっては集団レイプ的になるのが嫌いだ、そんな感じの意見が多い。
後は、絵師などのジャンル混同。「おねショタ」と書かれた絵がショタおねだったり、あるいはその逆とか。そういう詐欺が起こるので嫌悪感を抱いているというケースもあるようだ。

そういう観点で行けばまぁ分からなくもないし、特に最後の方はショタおねと書かれているのに現実はおねショタでしたというケースはイラッと来るので気持ちはよく分かる。

しかし、そんなショタおね・ロリおね……年上受け・年下責めにもグッとくるポイントはあるのである。

このジャンルの何が素晴らしいかって、簡単である。
ずばり、非現実度。そして、想像を絶するであろう背徳感、あるいは羞恥。

考えても見てほしい……普段は立場が上である者を立場が低い者が下剋上するのである。
まず、普段の関係性とその行為において我々は確かなギャップを感じ、そこに萌えるのである。

特におね・年上側が強気だったりサバサバ系だったりクール系だったり、後高身長だったりすれば最強である。
この二つの要素は共にかなり重要である。性格がおっとり系だったり大人しめだったりすると途端に魅力は落ちてしまう。
また仮に年上でも、自分より背が大きいとなるとそれはもうただの通常のプレイであり、成立しないと言っても過言ではあるまい。

一方で胸は余り重要にはならない。
ショタ・ロリ側からすればそれを指摘することで与えられる羞恥心を考えればむしろ興奮度は上がる。

いつもは強気だったりサバサバだったりしているから、最初こそ反抗したり、平気そうな顔をしている。
ところが意外なほどに強烈なテクにやられてしまい、あろうことか年下にイカされるというシチュエーションの背徳感。
「あぁ……こんな小さな子に私イカされちゃってる……!」という、年端もいかぬ少年少女の前で果ててしまった羞恥と背徳、そしてどこか悦びも交じった極めて複雑な感情。
そこはかとなく激しいセクシャリティを我々は覚えるのである。

また私としては「年上受け」が好きなので、絵柄次第であれば別にショタおば・ロリおばとかもアリだとは思う。
少年の妙技によがり狂う妙齢の淑女、というシチュエーションの破壊力はこの文体の時点で計り知れないものがある。

無論、これにおけるプレイがくすぐりにでもなればもう個人的には至高である。
前回も書いた通り子供の遊びに狂わされる女というシチュエーションは想像しただけでも大変な興奮である。それが本当に自分よりずっと年端もいかぬ少年少女に、無邪気にやられる。
こんな子供たちの前で大口開けて情けなく大笑いする訳にはいかない。
あるいはその最中に尿意などを覚えたら、漏らすわけにはいかない。

そんな「大人・年上・先輩のプライド」が粉々に砕け散らんとするのがまた凄まじい興奮を覚えるのである。


さて、もう電車も到着する頃合いであるので纏めよう。

ショタおね・ロリおね……いや、年上受け・年下責めは素晴らしい。

以上。
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