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「疑いしは罰せられる……?」完成

こんばんは。
今回も作品投稿に伴う感想、そしてくわしい設定紹介などを付け加えてみようと思う。
さて、今回書いたのはこちら
疑いしは罰される……? というタイトルであるが、まあ最後まで読み上げればなんとな~く繋がるはずではある。
ただそれでも正直無関係な気がしないでもない、所謂銀魂方式のタイトルだ。




それではまず、予定通り詳しい設定を……といっても、まあそこまで多く語ることもないのだが。




まず、主人公である「下崎優菜」ちゃん。乏しい知識でいえば、声は「まどマギ」の「ほむら」に近い。
書いてある通りイラストレーター。しかし、自分の思い通りの作品が仕事では描けないがため同人誌でそれを実現している。
そして今回は「擽り」に興味を持った……という経緯である。
性格は基本は大人しめなのだが、遊ぶ時のノリは結構よかったりするタイプ。
好物はピザポテトだったので最近の販売停止にそこそこダメージを受けている。嫌いなものは生トマト。
バスト―ウェスト―ヒップはちょっと指定しきれないのだが、身長160cmに対するDカップで、体型はやせ型。腰・尻に関しての引き締まりは、まあ相応といったところだろう。顔もそこそこ可愛め。
しかし、ただでさえやや面倒くさがりなところのあった彼女はイラストレーターで在宅勤務になってからというものガサツな生活・性格が一段と強まってしまっており、ここ数年出会いには恵まれていない。
中学―高校ー大学と一人ずつ彼氏は作っているが、ガサツな性格故に長続きはしていない。
優菜自身に自覚はないが、出来た数はおそらく彼女の方が多い。ただ、優菜自身が彼女と認めないだけである。
なお、一度だけレズセックスの経験がある。
作中でも強引に認めさせられたが、擽りの弱点は脇腹。特に、肋骨の辺りをやや強めに揉まれると耐えきれずに大笑いしてしまうことだろう。
足裏もかなり弱い。薫は効果ありと踏んでそこまでで止めたが、実は土踏まずや踵より母指球の辺りが最大の弱点である。
今回責められなかった場所について、腹部・背面は然程効かない。但し腹筋はお察しの通りあまりないので腹パンは効果的。
股間については実はかなり効く。というかネットでムダに知識は得ているのでかなり「開発」しており、擽ったさもそうだが性感帯としても相当なウィークポイント。
性格通り、アンダーヘアの手入れも結構雑。正直彼氏に会う時もそこまで意識はしないことだろう。
後日談としては、あの日以降、擽りに目覚めた。ショタ・ロリも少し好みになったが、メインの性癖は擽りとなる。以降も事あるごとに擽り系の薄い本を書いたりしている。近いうち、今度は知り合いの中でも信頼できる一人とのプレイもしてみようと考えている。

数年後の優菜だが、実は今回の経験で異常性癖を付けてしまい、また近所の中高一貫校の中学生になった翔子に擽り責めは勿論、腹パン、電気アンマ、指浣腸など様々な責めを受け、泣かされたり鳴かされたりする日々が続いていた。「優菜姉……私まだ中学生だよ? 中学生に勝てない大人ってだっさぁい」「う、うるさ……ぐぅっ!? やめっ、ぐううっ!!」「文句あるならやり返してみなさいよ、ええ? ……ちょっと。またお漏らししちゃったの? 勘弁してよ」歳の差こそ倍近くあるが、運動しない優菜では運動部に入ってたっぷり動いている翔子に力では最早勝てなくなっていた。しかもそれをネタにし言葉責めなどまでしてくる始末。
次に、従兄弟のうち姉である「翔子」。フルネームは「下崎翔子」。
小学五年生になりたてで、まあ至って普通の女児といえるだろう。特徴もほぼ本文中に書いてある通り。
身長は145cmくらい。最近少しだけ胸が出始めており、下の毛も少しずつ生え始めている。
性格も至って年相応で、心の優しい少女。「言葉遣いだけ亜美真美寄りのやよい」をイメージして頂けると分かりやすいかもしれない。好物はトマト全般。嫌いなのはしめ鯖。
趣味は少女雑誌のほかにはカラオケに行ったり、学校のクラブ活動で音楽部に入るなど音楽系が好き。一方身体を動かすのも好きで、夏はしょっちゅうプールに行く。テニスやバスケなども好きと活発な一面も持ち合わせる。
後日談としては、今回の経験により初潮に始まり性機能の発達が早まったらしく、小学校を卒業するころには下を含めた様々な部位の毛が大人のそれと比べてもそう褪色ないものになってしまった。それにコンプレックスを抱いた彼女はこの歳にして独学で剃毛を覚えた。また事あるごとに遊びの罰ゲームで擽りを担当しようとするようになった。

また別の日。「ほらほら優菜姉。早く私を止めないと子供産めなくなっちゃうかもよ~?」「うぐっ! あぎゃっ! あぐぅっ! 止めッ! 止めてくださいっ!!」「どうしようかな~。優菜姉漏らすまで擽られるのが大好きなくらいマゾだもんなぁ」翔子は優菜の股間を、パンツ越しなどではなく直に、その健脚で思い切り踏みつけていた。それも所謂「電気アンマ」のような生易しいものではない。足を上げては踏みつけ、上げては踏みつけ……むしろ相撲取りの四股踏みに近い。その度に彼女は呻き声を上げ、自分よりずっと年下の彼女に敬語で許しを請うのだ。こんな毎日が、翔子が高校を卒業するまで続いていた――なんて未来も、もしかしたらあるかもしれない。
最後に薫。
設定はやはりほとんどを本文に任せることとなるが、まず本名は「下崎薫」。
性格は概ね翔子に準じているが、翔子よりも少し大人しめである。身体を動かすのも良いが、漫画やゲームで遊ぶのも大好きな年頃だ。
作中でも述べた通りトレーディングカードにハマっており、最近非常に強力な「無」から始まり「ク」で終わるカードを入手した。
なおそのカードは優菜の発言からして赤と緑の属性を持っている。効果としては出た時にもう一度自分のターンを行い、そこまでで相手にとどめをさせなければ自分がゲームに敗北する能力を持つ。
しかし優菜の心中での懸念の通りこれは禁止カードであり、シャークトレードに引っかかってしまった可能性がある。
好物はカレー。嫌いなものはピーマンとこれまた年相応である。
後日談としては、あの日以来優菜のことを考えることが増えた。優菜の足の裏を擽っているシーンを思い出すと何故か大きくなる自分の陰茎に戸惑いを覚えるも、不思議と嫌な気持ちはしなかった。
また最近では登り棒にハマっているのだとか。
そして数年後、この時ハマった登り棒をキッカケに天性の握力が開花。
十歳にしてビンの蓋を素手で開けるほどに至り、ある日には五百円玉をひん曲げる程になる。握力に比例するかのように身体もみるみる大きくなり、中学を出るころには百九十センチをオーバー。そのころには単身でヤクザ一組を壊滅させるほどの戦闘力を得ており、日本最強の「喧嘩師」として裏社会を牛耳ることとなる。彼かどうかを見分けるには彼の背中を見ればいい。そこには恐るべき背面筋と、刀で一太刀にされた男の刺青が刻まれているからだ……なんてことは天地がひっくり返ってもあり得ないし、ましてや壊滅した都市を前にたたずむ少年の前に突然現れ親交を深めたかと思いきや人類を滅亡の危機に陥れようとするも最後には握りつぶされるなんてこともまた、ない。

とまぁ、こんなところだろうか。
今回のはtwitterで得た「同人誌のネタを得るために擽られる」というネタと「弟に擽りフェチを自らバラした姉」というネタを組み合わせて色々ミックスした後の作品となる。
最近はtwitterに限らずskype等でも非常に芳醇なネタを得られることが多くなっているので、今後も物書きに精を出していきたいものだ。
ただ次からはもう少し短めの分量で、より多くの作品を、というスタイルに切り替え……られたらいいなぁ。
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