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時には浪人生っぽい記事も

今回は珍しくPCでの投稿である。少し疲れたので、気晴らしに。

今回はいつものような長ったるい私の独自のセクシャル論について語ると言うよりは、普通の浪人生っぽく最近の学習事情でも記そうかと思っている。

最近、物理の勉強法が自分の中で確立した感覚がある。
実のところ物理は現役時代は高校のカリキュラムの都合で学んでおらず今年から始めているので、まだ全分野には触れられてないのだ。

授業において、11月くらいまでで原子物理以外のほぼ全分野が終わると推定される。
厳密には授業で扱う範囲としては光波も残ってしまっているのだが、夏に一応講座を取って先取りしたので実質的にはそこで終わりである。
各分野の後半範囲がまだ残っており、実のところ私の中では電気もまだまだ終わってはいない(後2週間ほどは欲しい、授業と並行して進める)ので、
復習期間も考慮すれば、私の中で二次試験に出題される物理の一通りの範囲が終了するのは12月に入るかどうか、というところなのだ。
なお、原子物理に関しては二次に出ない。その為に一ヶ月ほど早い範囲終了を予定している。
一応全分野の復習も兼ねた分野と言われているので、講義でやる問題は解こうとは思っている。しかし、原子物理という範囲のみを考慮すればセンター直前期に公式を覚え、センターで使って終了である。
何やかんやで既習範囲については理科大レベルまでは普通に解けたりしたので、後もうワンランク上げられればよい。
この調子で行けばセンター・二次にはどうにか間に合うハズである。

なお、予定としては10月ごろから今使っている授業でのテキストのほかに、テキストの確認におけるアウトプット用として「名門の森」という問題集を急ピッチで仕上げるつもりである。
急ピッチとは言うものの原子物理を除けば120問程度なので、10月から1日1問解いていく感覚で進めればこちらも12月に終わることは出来る。
更に言えば1題につき制限時間25~30分で解くとしても1日2~3題ほどならば何とか解く時間もあるだろう(というより、物理に関してはその位作らないといけない)し、
模試で1問しか出来ない日などもあるだろうが、やれる日にそのペースで進めれば多少時間がなく触れられなかった日があってもやはり12月初頭までには終えられるだろう。
12月半ばからセンター対策を始めようと考えているので、考えようによっては非常に上等な進み具合だ。

無論、他分野も忘れてはいけない。
数学テキストは数Ⅲが少し不安になる。そこまで私は数学が出来る方だとは思っていないのだが、それにしても結構解きやすい問題が多い。
参考までに、私の某SZ模試における成績は数学については200点中120点少々であった。
これでも苦手分野の出題が少なかったお蔭でこの点数だったので、下手をすると100点位になってしまうやもしれない不安定さだ。それを以ってしてあまり難しいとは思わないと言える。
東大を受けるようなトップレベル層もほぼ同じテキストらしいが、これでは彼らからしたら少々退屈するのではないだろうか?
今のところ前期と大差がない。
1A・ⅡBの方のテキストは結構難しく感じるのだが、どこで差がついたテキストよ。いや、私の1A2Bの苦手さが露呈しているだけだろうか。
という訳で、授業に支障がなさそうなので暫くは前期の復習の繰り返しや確率については「ハッ確」もやってみようと思う。特に確率が大の苦手なのだ。

英語については、夏期終盤あまり触れなかったせいか結構ヤバい感じがある。7月のセンター模試ではなんと7割しか取れなかった。結構ヤバい。
とりあえず今やっているのはかつての単語帳をバーっと見て忘れた単語を再回収したり、昔のテキストを音読しまくったりというところだ。
50分授業の弊害がここに現れており、一週間終わっただけではその週の復習が完全に行えないのが痛い。その癖、その分早く予習をしても、やはり進行がやや遅いので答えは暫く不明になる。まぁその空いた時間で色々やりましょうという寸法なのだろうが……単語帳や文法語法は一通り揃っているので、テキスト+αの長文としてやっておきたい700か1000あたりの購入も検討すべきだろうか。

化学については、個人的にだがテキストがやけに簡単になって困惑している。
一応解けない問題も少しあるのだが、そのうちの8割ほどは解き方を知らないとほぼ解けず出題頻度も余り高くなさそうなもの(逆に言えば知っていればすぐ解ける問題)、
及び高校レベルを超えた説明を必須とする……とまでは行かないのだろうが、使えないとかなり苦戦する問題。

つまるところ、躓くのは理論における立式力や無機有機における構造決定力などの理論的な意味ではなく、知識的な意味で重箱の隅をつつくような問題ばかりなのだ。無論、それを問う問題もないわけではないが。

前期はそんな小細工一切抜きで結構難しかった記憶がある。
前期は確かに私の苦手とする気体分野の話などが中心ではあったが、高校では聞いたこともないような知識は全く使っておらず、純粋に実力不足を痛感させられる。そんな問題が殆どであった。
ところが後期に来て有機・無機中心になったのだが、途端に聞きなれない言葉が連続していた。
これが何を示しているか。ぶっちゃけ、私は理論より無機・有機の方が大分得意である。今の第一志望について他の分野は軒並み判定Eだったものの、その分野に関してのみ言えば判定はB判定が出るほどだった。
つまり、主観的にそう信じたいという想いは別にして、客観的にも知識的な漏れはそう多くないはずということだ。

それにも拘らず聞いたことがない言葉がポンポン飛び出してくる。
こうなってくると感じるのは最早「新しいことを知れて嬉しい!」という喜びより、
「本当にこれを一時間掛けて学ぶ意味があるのか……?」という疑念である。確かに知っておけば有利な物もあるが……

事実、今年の過去問においては易化が見られたものの既に化学だけは8割5分の点数を確保できている。
授業における話自体はとてもタメになるしとけない問題も0ではないので授業を切ってしまおう! とは思わないが、なんとなく一抹の不安は感じる。

センターでのみ使う教科に関しては、国語はそろそろスロットルを入れ始めようかと思っている。
知識はまだ余りない状態だが、センター古文漢文に関しては10回ほどやらされてきた演習の中で話の流れを漢字や訳注などから読み取ることで、フィーリングオンリーながらなんとなく20点前後ずつは取れる状況になりつつある。
つまり、知識はともかく文体慣れ自体は少しずつ現れはじめているのではないか、ということだ。
とはいえ流石にこれ以上フィーリングでの底上げは望めないので、それでは知識を入れましょうという段階なのだ。
こちらは理科大のセンター確保も兼ねているので、結構モチベーションはある。

社会については前期中はよっしゃあ地理90点取ったろ! と息巻いたモノの、
国語及び二次科目で8割前後取れているなら例え0点でも全く問題ないことがその後すぐに発覚して以来、モチベーションがダダ下がりである。
なお、現在の実力は凡そ50点程度。ほぼノー勉。紛れもないゴミだが、そもそも0点でもあまり問題ないのだからある意味鬼に金棒だ。
つまり、これからもスロットルを入れることは恐らくないということだ。
一応授業をして下さる先生は面白いのだが、数点UPの為に後期の2×13=26時間を潰そうとまでは思えない。直前期には多少テキストを読んだりはしようと思うが……はてさて。

ともかく、最近はこんなところである。
次回はふつうにアダルティックな話題を提供できればと思う。
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